出来てしまったものを後から消すには

赤ちゃんが大きくなったら、一緒に海やプールに出かけたいですよね。

でも、心配なのが妊娠線……。

お腹が大きくなっていくのはうれしいけど、妊娠線ができてしまわないか、できてしまったら消すことができるのか、不安に感じている妊婦さんは多いんです。

妊娠線は、お腹が大きくなった時、皮膚の表面が伸びることで皮下組織に亀裂が入ってしまってできるもの。

表皮はターンオーバーで生まれ変わることができても、真皮はそうはいかないため、妊娠線ができてしまったら完全に消すことはできません。

でも、クリームなどでケアしていくことで、目立たないくらいに消すことは可能なので、あきらめてはいけません。

妊娠線を消すためにできることは、意外とたくさんあるんですよ。

肌の奥にある真皮細胞を元に戻すことはできなくても、表皮のターンオーバーを促してあげれば、真皮が裂けたところを覆い隠して、妊娠線を消すことができます。

できてしまってからもできることはあるので、心配しないでくださいね。

とはいえ、妊娠線を予防できるなら、その方がいいわけです。

妊娠が分かったら、なるべく早くクリームやオイルなどで保湿するようにしておくと、皮膚が柔らかくなって妊娠線ができにくくなります。

クリームで保湿する以外にも、腹帯でお腹を支えて皮膚が伸びるのを防いだり、急に体重が増えすぎないように気をつけることでも妊娠線を予防することができます。

できてしまった妊娠線を消すよりも、予防する方がカンタンです。

妊娠線予防のケアに使うクリームは、妊娠線を消す専用のクリームを使うのがおすすめです。

もともと妊娠線を消すためのクリームなので、もしも妊娠線ができてしまった時も、続けてケアすることができますよね。

それに、妊娠線を消すためのクリームには、皮膚を修復したり、ターンオーバーを促進する成分が入っているので、妊娠でホルモンバランスが崩れてしまった肌を整えるのに最適なんです。

予防はともかく、できてしまった妊娠線を消すためには、保湿だけのクリームでは不十分なので、成分に注意して選んでください。

妊娠線を消すためのクリームを選ぶなら、「シラノール誘導体」「葉酸」といった成分が含まれているものがおすすめです。

シラノール誘導体は皮下細胞に作用する成分で、妊娠線を消すのに高い効果を期待できます。
葉酸は細胞分裂を活発にするので、健康な肌細胞をどんどん作ってくれます。

他にも、プラセンタやヒアルロン酸など、美容成分が配合されているといいですね。

妊娠線ができるかどうかには個人差がありますが、妊娠初期からクリームでケアし始めれば、できてしまうリスクを減らすことができます。
選ぶのが難しい人はランキングサイトなどを参考にすると良いですよ。
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